香里園かほりまち歯科 | WEB予約
寝屋川市香里本通町8-4 かほりまちテラス1階・3階
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Tel.072-832-6480

■ 新型コロナウイルスへの対応について

対策その1 全スタッフの検温を毎日実施

毎朝出勤前のスタッフに対して検温と記録を義務づけています。また、新型コロナウイルスによく見られる諸症状(発熱・空咳・倦怠感)がある場合は熱はなくとも出勤を停止するよう指示しています。

対策その2 治療用手袋・コップ・エプロンの使い捨て

素手で治療する、一度使用した手袋を消毒のみで使い回す、などは新型コロナウイルスに限らずに様々な病原菌の感染の原因となります。当院は使い捨て可能なものは全て毎回使い捨てです。

対策その3 飛沫防止装備の装着

歯科医院において感染が心配されるのが治療中患者様の歯を切削するエアータービンなどを使用する際に巻き起こる飛沫です。特に「患者⇒術者⇒スタッフ⇒家族」の順番で感染が発生するパターンが容易に想像出来るので、当院を含めて多くの医院で次のような処置が施されております。

1、マスク、手袋、ヘアーキャップ、防護エプロンの装着

2、飛沫防止の口腔外バキュームの設置

また最近(2021.5.3のyahoo記事)歯科医院でのクラスター発生が少ないのかを大阪府の吉村知事が発言した事を受けての記事もございますので参考までにご確認ください。

対策その4 診療室内の消毒・殺菌

従来より歯科には感染予防対策との戦いの歴史があります。B型肝炎ウイルス、HIVウイルスなどコロナウイルス以外にも防ぐべき病原菌やウイルスがたくさんあります。

アルコール消毒や次亜塩素酸電解水、強アルカリ水や強酸性水を効果的に用いた室内の消毒や殺菌のオペレーションはコロナ以前より既に確立されております。患者の入れ替わりの度に診療用のチェアーや室内を毎回確実に消毒・滅菌を施しておりますのでご安心ください。

対策その5 治療器具の滅菌

オートクレープ(高圧蒸気滅菌器)の導入はほぼ全ての歯科医院でされおるのではないでしょうか。オートクレープにもクラスがB、S、Nとわかれておるので全てが同一の性能ではないですが、特に最近は最高ランクの「クラスB」滅菌器を導入している医院が増えているという印象です。

歯科治療に用いられるハンドピースは唾液や血液などが逆流して内部に吸い込まれる現象がしばしば確認されます。これらを確実に滅菌するためには専用のオートクレープやハンドピース用の滅菌器が必要となります。

当院は用途毎や治療器具別に滅菌処理を患者毎におこなって治療していますのでご安心ください。

対策その6 患者様への水際対策協力のお願い

患者様が当院へ来院された際に必ずお願いしておるのが、①待合室や受付でのマスクの着用、②検温のお願い、以上2点です。術者から患者へ感染させる可能性は相当低いですが(保健所からもそのような評価を頂いております)、その逆は起こりえます。すなわち患者⇒術者への感染例は全国の例をみても歯科で起こっております。

患者様にとって最も不利益となるのは医院の閉鎖という究極の事態であるので、その可能性を徹底的に排除するために患者様には面倒でも水際対策へのご協力を徹底しています。

対策その7 待合室の人数制限と遮蔽板の設置

診療室内はもともと区切られておるので問題ありません。ただ待合室は時間帯によっては非常に混み合います。人と人との距離が近いと飛沫感染の可能性が高くなると言われており(くしゃみ3m、咳2mの飛沫)、最低でも1m感覚で距離を取る事が推奨されています。

当院の待合室は面積が限られておるので2mも3mも感覚は取れませんが、1m毎に椅子を配置してその間に遮蔽板を設置する事で管理がおろそかになりがちな待合室での飛沫感染を防止しております。

患者様に重ねてお願いいたしますが、極力治療の付き添いは最小限にてお願いいたします。

例外としてはお子様への付き添い、高齢者の方や介護が必要な方の付き添い、などです。お一人で問題なく来院出来る方に関しては出来るだけお一人でご来院頂きますようお願い申し上げます。

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