香里園かほりまち歯科 | WEB予約
寝屋川市香里本通町8-4 かほりまちテラス(1階・3階)
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Tel.072-832-6480

■ 小児歯科

お子様の歯の健康を守るためには定期的に歯医者さんに通わせる習慣をつける事が大事です。虫歯が出来ていないかどうかをチェックする事はもちろん、歯並びや噛み合わせのチェックも身体の成長にあわせて見ていった方が良いでしょう。3ヶ月に1回のメンテナンスクリーニングと1年に1回の検診を推奨いたします。

フッ素、シーラント、食生活指導、歯並びチェック、子供の頃に気をつけておく事がたくさんあります。お子様の成長に関わる事の多い歯科医院だからこそ出来る事や気づける事があります。“かかりつけ歯科医院”を子供のうちから親御さんとして是非お作りください。

 

● フッ素(フッ化物)の効果

虫歯の発生を予防して歯の質を強くする事ができます。歯と歯の隙間や歯茎との境目などに溜まってしまうプラーク(歯垢)には、ばい菌が潜んでいます。それらのばい菌の作用を弱めて酸の生成を抑える効果がフッ素にあります。またフッ素には再石灰化と言って歯から溶け出したカルシウムやリンを再沈着するよう促す効果があります。

乳歯がはえてきたらフッ素(フッ化物)の使用をかかりつけ歯科医と一度ご相談される事をおすすめ致します。使う量に関してしっかりと指示を受けましょう。

● シーラントの効果

フッ素と並んで虫歯予防として小児歯科でよくおこなわれるのがシーラントです。6歳頃にはえてくる奥歯の永久歯の溝はとても虫歯になりやすく、この歯に治療跡があるという大人も多いのです。そこで、虫歯になりやすい歯の溝をフッ素入りの樹脂で一時的に埋めてしまおうというのがシーラントです。

溝を塞ぐ事で食べかすや、ばい菌がとどまりにくくなるので虫歯予防に効果的です。だいたい半年ほどでシーラントは取れるので定期的におこなってもらいましょう。

● 年別歯科でやること

以下、年齢別に気をつけるポイントを表にしてまとめました。あくまでも目安でありますので、お子様の成長に合わせた対処をかかりつけ歯科医で指示を仰いでください。

1歳

乳歯の確認でそろそろ歯医者さんへ

乳歯
2歳

乳歯が生えそろうのでフッ素開始

フッ素
3歳

甘い物の食べ過ぎによる虫歯に注意

甘い物
4歳

骨格の成長に見合った歯並びかどうか

成長期
5歳

食生活に気をつけて!

成長期
6歳

永久歯がはえはじめるので、シーラント開始

シーラント
7歳

お子様によっては1期矯正の準備開始

シーラント
3歳〜8歳

受け口の改善などは早めに対処しましょう

シーラント

歯医者さんをお子様にとって楽しい場所にする事が大事だとわたくし共は考えます。歯医者が怖くてトラウマになってしまって、毎回検診の度にお子様が大泣きするというのはよろしくありません。お子様の成長発達と性格に合わせた処置を当院では出来るだけおこないたいと思います。

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